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TOPこども用メガネの選び方こどもの視力弱視についてメガネの必要性 トマトグラッシーズ取扱店 

 


 

  ・全国の取り扱い眼鏡店にてお求めできます。主な取り扱い眼鏡店はこちらでご確認できます。

 

 

 

  ・「トマトグラッシーズ」フレームに限らず、スポーツの種類にもよりますが、特に激しいスポーツにメガネを使用すること

   自体おすすめしておりません。ケガのもとになるからです。

 

 

 

  ・レンズの汚れは、めがねクリーナー(「ウルトラクラリティーなど」)をおすすめします。

  ・汚れがひどく、めがね全体を洗浄する場合は、中性洗剤を薄めてご使用ください。

  ・水洗いをした後はよく水分を拭き取ってください。この場合、ブラシなどは使用しないでください。レンズにキズ

    が付く恐れがあります。

  ・破損・劣化の原因となるアルコール類を含む液(食器用洗剤など)や薬品(シンナー、ベンジンなど)

   が本体に付着しないようにしてください。

 

 

 

  ・修理はできませんので、お買い求めの眼鏡店にて、新しい部品と交換してください。

   この場合、眼鏡店に部品の用意が無ければお取り寄せになります。

 

 

 

  ・パッドは使用しているうちに黄色く変色してきます。気になるようでしたらパットを新品に交換してください。

 

 

 

  ・「トマトグラッシーズ」は、眼鏡店でお子様のお顔に合わせて調整販売していただいている商品ですが、さらに調整が

   必要な場合は、お求めの眼鏡店にて再調整をしていただいてください。

 

 

 

  ・素材自体は無害ですが、雑菌が付いている場合がありますので止めさせてください。また、ちぎれて部品を

   飲み込んでしまったりする可能性が無いとは言えません。十分にご注意ください。

 

 

 

  ・メガネバンドをおすすめします。トマトグラッシーズ専用のバンドをご用意しております。その場合、多少ゆる

   めに装着してください (※「トマトグラッシーズ・ベビー」のみフレームに付属しております。)

 

 

 

  ・子供の視力は短期間に変わるおそれがありますし、キズなどつけやすいので高価なレンズにする必要は無い

   と思います。高価なレンズを入れて長期間持たせることよりも、短期にレンズの度数を変えていったほうが

   お子様の視力にとっても賢明です。但し、強度の場合はレンズが厚くなりますので、レンズの収差を少なくし

   たり軽くする薄型設計のレンズをおすすめすることがあります。

 

 

 

■小児弱視保険適用について

平成18年4月1日より、子供のメガネが保険適用になりました。

厚生労働省からの通知

 

 1.小児弱視等の治療用眼鏡等による治療を行う対象は、9歳未満の小児とする。

 2.小児弱視等の治療用眼鏡等について療養費として支給する額は、児童福祉法の規定に基く補装具の種類

 受託報酬の額等に対する基準(昭和48年厚生省告示第187号)別表1交付基準中に定められた年齢階層別

 の装具の価格の100分の103に相当する額を上限とし、治療用眼鏡等の作成又は購入に要した費用の範囲内

 とすること。

 3.本通知による取扱いは、平成18年4月1日から適用すること。

 

 

・小児弱視等の治療用眼鏡等に係わる療養費の支給について(PDF)
・小児弱視等の治療用眼鏡等に係わる療養費の支給における留意事項について(PDF)
・同----まとめ表(PDF)

 

 

保険適用対象になるのは?

 

弱視と診断されて、その治療のためのメガネが対象。
(弱度の近視などは該当外です。)

 

1)「弱視治療用メガネである」と眼科医の証明がある場合。
2)なおかつ「9歳未満の小児」
(9歳以上で弱視治療用でない場合は対象外です)

 

 

どこで申請すればいいの?

 

あなたが加盟している保険団体(健保組合、社保、国保、共済組合など)
・健康保険証に記載があります。

 

 

いくら戻ってくるの?

 

購入したメガネ代金の7割が戻ってきます。
(患者は3割負担と言うことです。)
ただし、上限は36,700円の100分の103ですから37,801円までです。
その37,801円の7割(26,460円)までが支給金額の上限になります。(消費税込みで計算)

 

 

保険申請に必要なもの

 

1)療養費支給申請書等(保険団体などでもらう)
2)眼科医の証明書
・療養担当に当たる保険医の治療用眼鏡等の作成指示等の写し
・患者の検査結果(視力、眼位等)
(眼科医に相談のこと)
3.領収書
眼鏡購入時の領収書。

 

 

支給回数は?

 

5歳未満の場合は1年に1回です。
5歳以上で9歳未満の場合は2年に1回です。

 

※自治体による乳幼児医療が支給された場合は全額支給となることもあります。
※アイパッチ、フレネル膜プリズム等は残念ながら保険適用対象外です。

 

※不明な点は、各保険団体、眼科医、購入先の眼鏡店でご相談ください。

 

 

 

 

 

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