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       年齢と視力の発達の推移

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生まれたばかりの赤ちゃんの眼の大きさは直径約17.5mmで、3歳までに22.5mmになり、成人で24.0mmになるます。
生後1ヶ月では光を感ずる(光覚)程度で、2ヶ月で眼前に動くものに反応し(手動弁)、4ヶ月で視力0.02、6ヶ月で0.06位の発達であるといわれています。
それから、1歳頃の視力は0.2、2歳で0.5位、6歳で1.0となり、ほぼ完成に近い視力が得られ、8~9歳で視機能の発達はほぼ完了します。
もし、遠視や乱視などにより物をはっきり見れないと、色を見分けたり両目できちんと物を見ることができず視力が発達しません。
このためにメガネをかけて矯正することが必要です。

 

 こんな状態を見逃さない! 

 ①本などを目の間近で見ている
 ②目を細めるように物を見ている
 ③いつも首をかしげて見ている
お子様がこのような状態に気づいたら、まず先生に相談しましょう。

 

 メガネを嫌がることもありますが

お子様にとってのメガネはファッションではなく、視力の発達に関わる問題を解決するための大切な道具なのです。
ですから、お子様のメガネフレームを選ぶときは慎重になりたいものです。

 

 

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