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《お子様の視力の変化をすばやくキャッチしましょう!》

文部科学省の“学校保健統計調査-平成22年度結果の概要”によりますと、平成22年度の「裸眼視力 1.0未満の人」の割合は、幼稚園26.43%、小学校29.91%、中学校52.73%、高等学校55.64%となっており、前年度と比較すると高等学校を除いて増加しています。
また、「裸眼視力 0.3未満の人」の割合は幼稚園0.79%、学校7.55%、中学校22.25%、 高等学校25.9%となっており、共に前年度と比較すると、高等学校を除いて増加しています。


視力低下が必ずしも「近視」の原因と考えるのは早計で、2歳~6歳の子供は近視よりも「遠視」の方も重要視しなければいけない問題です。

また、近視の原因として考えられるのは遺伝的な要因と環境的な要因が複雑に絡んでいます。特に現代、コンピューターの普及とともに早期からTVゲームなどに親しむ子供たちにとって、視力の低下は避けられないものとなっております。

そこで大切なのが、お子様の視力に敏感になることです。ほとんどのこどもが「見えにくい」など、自分で視力の異常を訴えるることはありません。そのため、身近にいる大人が注意して視力の変化に気づいてあげる必要があります。また、学習をする姿勢やゲーム、読書を楽しむ環境にも配慮し、お子様とともに目の大切さを考えることも必要なことです。

 

       ものが見えるしくみ

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目に入った光は角膜から水晶体を通り、目の奥にある網膜に焦点が合う仕組みになっています。
網膜で受けた光は、ここで電気信号に変換され視神経を通って脳に伝えられ、物を認識することができます。

 

 

 

 

    近 視

近くはよく見えるが、遠くがボケてよく見えない目をいいます。
目から入った光が、網膜上の正しい位置でなく、網膜の手前に焦点を結んでしまう状態です。ですから網膜をスクリーンとして考えた場合、ボケた像しか映らないのです。

 

    遠 視

眼軸(眼球の奥行き)が短いために、目から入った光が網膜の後方で焦点を結んでしまう目をいいます。
遠視の原因のほとんどは目の成長不足と言われており、成長するにつれて改善されることが多いのも特徴的です。
しかし、ぼんやりとした像を見ていることになり、そのままにしておくと結果として視力の発達に影響を及ぼし、弱視や斜視につながることもあります。

    乱 視

一つの点で焦点が結ばれなくて、ものが広がって見える目のことをいいます。
角膜や水晶帯がラグビーボールのように歪むことによって、目から入る光の屈折がずれ、一点に焦点が合わなくなった状態です。
また近視で乱視の状態を、近視性乱視といい、遠視で乱視の状態を遠視性乱視といいます。

    斜 視

片方の目の視線が正しい方向に向いていない目のことをいいます。
片方の目は正しく目標とする方向に視線が向いているが、もう片方の目は別の方向(左右、上下)に向いている状態です。
偽斜視といって鼻の成長過程で、まだ鼻根が低いためにあたかも斜視に見えることがありますが、この場合心配には及びません。

    弱 視

メガネで矯正しても視力が出ない目のことをいいます。
裸眼視力がたとえ0.1であっても、メガネで矯正して0.1以上の視力が出れば弱視とはいいません。
こどもの視力は、毎日目を使って物を見ることで発達してゆきます。
しかし、その発達途中において目の病気などで物が見えにくい時期があると、視力の発達が遅れてしまうことがあります。この状態のことを弱視といいます。
弱視についての詳しいお話

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